« お疲れのび太 | Main | ロルフィングがアメリカの人気番組で紹介 »

2007.04.24

寝起きの悪い子供

のびの日常の1コマ、ご紹介します。

Img_1214
あくび、ふぁ〜。


Img_1366

のびははっきり言って、鳥なのに夜更かし大好き。

いや、飼い主の私と一緒に居たいからそうなる訳で、これは飼い主の責任でもある。


Img_0754

手乗りインコであるが故の弊害でもあり、そのようになってしまうのはある程度仕方がないことなので、飼い主としては少々葛藤してしまうところでもある。

それでも私と一緒に、朝はかならず7時には起こすようにしている。

そうしないと、彼を外で遊ばせる時間をもたないまま、私が仕事に出てしまうと、彼が起きてから私が帰宅するまで、小屋に閉じ込められっぱなしの気分になり、それがかなりのストレスになるからだ。

留守番をさせている間に、自虐行為(毛むしり過ぎなど)をされては悲しい結末になるので、それだけは避けたい。

私が休日の時は少しオマケしてやって、勝手に起きるまで放っておく。
そんな日の朝は、確かに毛ツヤがいい。

ペットショップのおばさんに言われたのは、理想的には睡眠12時間だそうな。

本当なら夜7時には寝かせないといけないのだ。
そんなのちょっと厳しいね。

第一、実際ペットショップで飼われている他の子達が12時間もずっと寝ているとは思えない。店は夕方から翌朝まで約12時間以上は閉店しているけど、ショップの中にはものすごい雄叫びをする大きいオウムもいたし、集団で騒ぐのが大好きな種類ばかり集まっていて静かに翌朝の開店を待っているとは思えない。店はいつも賑やかなので、おそらく彼らにも night owl 的習慣はついていると、個人的に思う。

とは言っても、
のびにとって夜7時前後はどうやら葛藤タイムのようだ。


「眠たい、でも遊びたい。
タカヨさん、僕をずっと見ていてくれ。」


ちょうど人間の幼児が大人達の夜の時間を一緒にはしゃいでいたいけど、眠たくなってハイテンションで走り回りだすような現象である。

これで「コテン!」と寝てくれたら、私は自分の仕事を片付けられるのに・・・彼はかなりしぶとい。


そうなると、のびは気持ち悪いくらいタカヨさんにべったりくっつくようになる。


私が喋るのを目の前に来て、じっと見たり、しまいには自分の鼻を私の指や鼻にスリスリして、「首をカイカイして〜」と訴えてくる。


Img_0939


その甘えん坊タイムを約30分経った頃に、さっさと小屋に入れて寝かしてしまうのが日々の習慣になってきた。

言葉を覚えるのかどうか判らないけど、小屋にカバーを掛けて暗くする瞬間に「おやすみ」と声を掛けてやる。
そうやって時間の感覚を覚えてくれるといいのだが。

最近は少し心が大人になってきたのか、遊び疲れたら小屋に入れても、おとなしく眠り体勢になるし、今日は自分から小屋に入って、ゆりかごベッドとしてご愛用のブランコに乗って、ウトウトしはじめるようになった。

はしゃぎすぎているのは、やはり幼少期の特徴のようだ。


それでも相変わらずお布団セットの上で寝るのは好きなのび。


それを邪魔されると、とても機嫌が悪い。


どうも寝ている瞬間は一時的に自分が手乗りだったことを忘れて、野生の本能に戻れるらしい。何を夢見ているのやら・・・

のびの睡眠は彼自身の本能に戻る時間としてそこそこ貴重な時間なのだ。


・・・それを邪魔する悪い飼い主、ここに1人・・・むふふ。


仕方なく無理矢理、掛け布団を取り上げた。
お布団の中は寝ウンチでいっぱい。



Img_1259

寝ぼけています、ボケ〜・・・



Img_1260

暴れ出す5秒前・・・


Img_1261

えっ、何か?


や、やばい、逃げろー!!


Img_0934
がおーっ!

550_zakrero_1
[情報提供:じゃいふるさん]

|
|

« お疲れのび太 | Main | ロルフィングがアメリカの人気番組で紹介 »

Comments

今まで私はペットの小鳥にご縁が無かったのですが、のびちゃんを通して、色いろ教えてもらってます。

それになんと、なんとかわゆい事。
性格もまるで人間の子供みてるみたいで、なんとも微笑ましいです。

Posted by: ブライトアイ | 2007.04.25 at 06:04

ブライトアイさんはいつも大自然の小鳥と親しいですものね〜。
のびもオリの中に閉じ込めて、定期的にエサと水だけ交換していると思えばそれまでの存在になりがちですが・・そうではないんですよね。
私は子供時代に1匹の手乗りと100匹の普通の鳥を飼っていた当時よりも今の方がのびを通じて、動物の気持ちが理解できるようになったかな?犬もしかり。

子供がペットを飼うというのは親の保護の責任の下であったので、その当時の感覚と今ではまた違う感覚だったように思います。

Posted by: rolfstar | 2007.04.25 at 22:26

おっ、変身しましたか。
のびの爪という名の“ヒート・ナタ”に注意。
ジーク・ジオン!

Posted by: じゃんふる | 2007.04.27 at 00:32

お久しぶりにお邪魔させて頂きます^^
癒されたくて、のびちゃんのお顔拝見させて頂こうと
きたのですが「がお~」の顔を見て、癒される所か
そんな気持ちぶっとびましたwww
かわいいですね~♪

お薬飲まれていたようですが、小鳥を診てくれる獣医
さんがいらして良かったです。
なかなか小鳥を診てくれる病院ってないんですよね。

Posted by: ぽん太 | 2007.04.29 at 18:50

ぽん太さん、おひさしぶりです(^_^)
のびのご心配ありがとうございます。
彼は飼い主の心配をよそに本人は至って元気ですが、1ヶ月後くらいに再検診に行く予定です。

Posted by: rolfstar | 2007.04.29 at 22:24

2度目の書き込みです。
私も夜更かしで休みだと夜中まで起きています。
一緒にインコも起きて遊んでいますが、あまりに遅いと自分でかごに戻っていました。

Posted by: めめ | 2008.03.15 at 21:58

めめさん、
自分で鳥カゴに帰るなんてお利口さんですね(^^)
うちののび太は、眠くなっても鳥カゴの外で落ち着きたがるのが厄介です(笑)

エサを食べにだけは帰るのですが…

Posted by: myamor | 2008.03.17 at 22:13

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« お疲れのび太 | Main | ロルフィングがアメリカの人気番組で紹介 »