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2007.03.11

レーシック〜3ヶ月後までもうすぐ

久々のレーシック関連です。


ずっと書こう書こうと思いつつ、シドニーで身に付いた早起き習慣と、日本ではどうしようもなく変えることができない夜型生活の狭間で葛藤している間に時間が過ぎていく日が多かったのです。


ま、いい訳ですが(^^;)


確定申告も終わり、ひと息ついたこの隙に書いておきます。



この1週間ほど、日本での眼に良くない生活習慣・環境に慣れてきたものの、どうも眼さんがちょっとグズり始めています。特に右目さんが。

右目さんがアレルギーちっくで敏感なのです。
香水の強い人やファンデ厚塗りの人が近くにいても、目尻に涙がにじんできます。
花粉症ではありません。


視力は毎回のことながら、安定して見えています。
あ、ハロ・グレア関係はどうだろう?
あんまり悪くはないかも。
と言うより、夜遅い勤務がなくなったので比較するための光りものを見る時間が減ったので気にしてませんでした。また気づいたら報告します。


右目の方は、パソコン中心の、いつ近視を増幅させてもおかしくない状態に、以前にもあったような「眼圧の高さ」が少し出ています。そして眼精疲労的な重みは、4日くらい前にえらい痛くなりました。

その時は何か目薬を差したい衝動にかられましたが(ちなみに今も引き続き1日2回、朝晩の点眼を決められた通りにしています)、病院以外の目薬をさしていいのかわからなかったので、なんとなく我慢してやり過ごしました。


目ヤニも昼間から、丁寧に清潔にしているつもりなのに、気がつくと、鼻寄り側の眼のフチに溜まっています。それがまた”The 老廃物〜!”と言わんばかりの粘度が高そうな・・・(汚くてごめんなさい)
自分ではそんなに目ヤニ出ている感はなく、鏡を見るまで気づかないようです。まるで青っ鼻を垂れた昔の子供のようで、ちょっと自分でも笑ってしまいました。(目から青っ鼻が出てるんです)

日によっては、鏡を見ないまでも、眼の表面に排泄物が溜まっているような不快感が時々あります。


なぜ右目が粘膜的に弱いのか?

右目の角膜がたくさん削られたのも一理あり。

なぜ右目がそこまで削られる始末になるほど視力下がったのか?

ロルフィング的に見て、右側に偏った身体の使い方の影響もあったのだろうというのも1つ。

右目が痛いのをよ〜く全身で感じてみると、右の頸椎2番に圧がより多くかかっていることに気がついた。これも何か関係しているよな〜、きっと。
   ↑
これらは間接的要因。

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レーシックとは関係ないけど、シドニーのムーヴメントクラスでは、頸椎により焦点を当てたデモを受けたが、どうもそれで奥に潜んでいる制限のもとが、さらに表面に浮いてきたみたいだ。私の場合、それは右側の頸椎2番。7年前にクレニオを大先生から受けたときに少しここをやってもらって以来、口内炎のひどいバージョンが一切できなくなった。今回はそれとは違う感触が続いている。
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では今回の直接的な要因は?


たぶん大阪の汚い空気のせいだと思います。

高層ビルの換気口から出るホコリ、道路の排気ガス、ケミカルなムースやら香水で身を固めた人の群れ。工事現場から舞い上がる砂塵。

忙しいにかまけて食生活への配慮が抜けたのももう1つの理由。
(これは詳しくは次の日記で書きます)

眼の粘膜が敏感と思えば、ひょっこりと、プチ気管支炎が顔を覗かせる。
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そしてまた反省したのでありました。

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